更年期だとむくみやすくなる?日常生活で考えられる原因とは

女性は筋肉量が少ないので、血液やリンパ液を流す力が弱いためむくみやすい性質を持っています。

しかし、筋肉量のあるなしに関わらずむくみを引き起こすのが更年期です。

更年期になると女性ホルモンの分泌量が減少していきますから、ホルモンバランスが乱れて血液やリンパ液の流れが悪くなりむくみが起こりやすくなります。

ですが、ホルモンバランス以外にも更年期でむくみやすくなる原因があり、その原因は主に日常生活の中に隠れています。

更年期はむくみだけではなく、過剰な火照りや発汗、集中力の低下、苛立ちや怒りなど情緒不安定、睡眠障害などあらゆる不快な症状を引き起こします。

火照りや発汗の症状があると、人に会ったり出かけたりすることが不安になるので家にこもるようになります。

集中力が低下すると仕事のやる気が失われますし、睡眠障害で異常な眠気が続くと仕事に行けなくなります。

家事もおっくうになって、今まで日常的に普通に出来ていたことが出来なくなることが多いのです。

このように更年期になると体や心に不調が起こるため、いつもよりも可動範囲が狭まり、そのせいで血流が悪くなってむくみやすくなるのです。

つまり更年期のむくみやすさは血行が低下することに原因があるので、とにかく血行を促進することが大切です。

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と言っても、更年期は怠け心で行動範囲が狭くなるわけではなく、ホルモンバランスの乱れに起因していますから、無理に運動をしたりする必要はありません。

日常生活で無理をするとストレスが溜まり、余計に血流が低下しますから、更年期のむくみは血行を促す高麗人参など有効成分を摂取して解消しましょう。