更年期のむくみにはどんな運動が効果的?イライラ解消も期待できる?

更年期のむくみというのは、足だけや顔だけなど一部位に起こるのではなく、全身に起こりやすい特徴を持っています。

ただ全身に起こるといっても、血液のめぐる構造に違いはないので、更年期のむくみでも下半身の運動が効果的です。

特に効果的なのは、足の関節を動かす運動です。

椅子に浅く座ったら、両足を軽く浮かせて思い切りつま先を上げる、次にかかとをぐっと上げる、という運動を繰り返しましょう。

この時、少しでもふくらはぎに違和感や痛みを感じたら、ふくらはぎの働きが弱まっている証拠です。

ふくらはぎが弱まっている場合は、気持ち回数を多めにして、しっかり動かしてください。

この運動は足の関節を動かして血流を促進したり、ふくらはぎを強化するだけではなく、イライラも解消することができます。

下半身が冷えていたり、だるくて重かったりすると、無意識のうちに不快感がつのってイライラしやすくなります。

足の関節運動をすると冷えが解消されて、下半身がすっきりするのでイライラも解消できるのですね。

ここで一つ問題なのが、更年期の場合だとホルモンバランスも影響してむくみが起こっているので、この運動だけでは効果が実感しにくいということです。

もし足の関節運動をしてもむくみが解消しにくいという場合は、血行を促進する高麗人参という成分を摂ってから運動してみてください。

有効成分が効率よく吸収されて血液の流れを改善してくれます。

ですので、むくみやイライラの解消のために運動をする場合は、高麗人参を併用するのがオススメです。